ホホバオイルの危険性や副作用!?デメリットって何?

ホホバオイルって、高い保湿効果もあって、どんな肌質にもマッチするといわれています。

でも、そんなホホバオイルにもデメリットや危険性ってあるんでしょうか?

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使用するうえでは、ぜひ知っておいた方が良いことですよね。

ホホバオイルの危険性やデメリットについて、ご紹介していきます。

 

ホホバオイルの危険性や副作用!?デメリットって何?

 

ホホバオイル自体に、実は危険性やデメリットはありません。

しかし、使い方や、使う肌質によって「デメリット」や「悪影響」が出てしまうことがあります。

ホホバオイルには、気を付けるべきポイントが6つあります。

1 塗りすぎ、つけすぎで逆効果!?

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ホホバオイルが、とても優れた保湿効果があるのは間違いありません。

しかし、効果を急ぐあまり「つけすぎ」「塗りすぎ」になると、逆効果になる場合があります。

 

また、たくさんつけすぎると、体自体が保湿する能力を低下させる可能性もあるのです。

かならず適量を守り、塗りすぎやつけすぎを防ぎましょう。(→ホホバオイル、塗りすぎ・つけすぎのリスクの詳細)

2 ホホバオイルで油焼け!?

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ホホバオイルでの油焼けの可能性も言われていますが、油焼けをすることはありません。

むしろ日焼け予防効果のSPFを含んでいるくらいです。

 

しかし、SPFを含んでいるからといって、日焼け止めほどの強い効果はありません。

そのため、日焼け止め感覚で使用することに注意しなければなりません。

よく「日焼け止め」のような感覚で使い「日焼けをしてしまった」というコメントを見つけます。

 

ホホバオイルを日焼け予防に使用したい場合は、日焼け止めとの併用をおススメします。(→ホホバオイルは日焼け止めにはならない!?日焼けケアにも使用できる)

 

3 「かゆみ」や「かぶれ」の症状

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ホホバオイルは、ほとんどの肌質にマッチするといわれています。

しかし、そんなホホバオイルでも100%の人にマッチするわけではありません。

特に、植物アレルギーのある方は注意が必要です。

 

使用を開始して、「かゆみ」や「かぶれ」などの反応を起こす場合があります。

あるいは肌が赤くなったりする症状を起こす場合も。

その場合は使用を中止し、素早くホホバオイルを洗い流しましょう。(→ホホバオイルで「かゆみ」「かぶれ」はなぜ起こる!?)

4 肌荒れやニキビの原因に!?

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もともとのお肌が「オイリー肌」や「皮脂肌」だったりすると、ニキビや肌荒れの原因になることがあります。

 

ホホバオイルには、角栓などのつまりをキレイにし、外的刺激からお肌を守る効果があります。

そのため、ニキビを発生させる雑菌などの繁殖を防ぎ、ニキビを防ぎ、鎮静させることが可能です。

 

しかし、それが肌質によっては難しいこともあるのです。

特にオイリー肌や皮脂分泌の多い肌の場合、ホホバオイルをつけることで「皮脂」をさらに分泌している状態と同じにしてしまうからなんです。

アナタの肌質に本当に合っているかどうか、確認してから使用することをおススメします。(→ホホバオイルでニキビ!?オイリー肌の私のホホバオイルの使い方)

 

5 ホホバオイルにカビが生える!?

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ホホバオイルは、湿度に弱く乾燥した場所を好みます。

湿度が多い場所で保存をすると、ホホバオイルにカビが生えることがあるのです。

 

一度ボトルの中にカビが生えてしまったら、そのボトルのホホバオイルはもう使うことができません。

保存環境もホホバオイルに適した場所で保存する必要があります。(→ホホバオイルにカビ!?保存環境や対処方法は?)

6 ホホバオイルに添加物!?

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ホホバオイルは天然成分なので、添加物などの心配はありません。

しかし、残念ながらすべての製品がそうではないのです。

 

ホホバオイルには2種類のオイルがあります。

一つは精製された透明のホホバオイル、もう一つは未精製のゴールドのホホバオイルです。

透明のホホバオイルは精製されており、大量に生産するためにホホバオイルの貴重な栄養素がなくなってしまっています。

また、その精製段階で、ほかの添加物が入っていないという100%の保証ができません。

 

そのため、安全に使用するためにもゴールドのホホバオイルを使用する必要があります。

また、その中でも厳しい審査を通っているものが最も安全なホホバオイルと言えます。(→ホホバオイルの種類とは?詳しい違いってなに?)

 

ホホバオイルの注意点を守って安全に!

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ホホバオイルには、副作用やデメリットはほとんどありません。

その代わり、使用をする際に気を付けることや、使い方を守る必要があります。

これを間違えてしまうと、肌トラブルへとつながることがあります。

それから、使用する前は必ずパッチテストを行ってください。(→パッチテストの方法)

 

また、ホホバオイル自体には「保湿する能力」はありません。

そのため、お肌に水分がないと保湿ができないのです。

ホホバオイルを使用する際は「お肌が保湿されている状態」で使用しましょう。

 

ホホバオイルは「お肌が含んでいる水分」を逃がさないように蓋をする「保湿能力」に優れています。

お風呂上りのような「水分を含んだ肌」や、保湿成分のある化粧水や保湿クリームなどで保湿した後の肌に、ホホバオイルを使用することがベスト!(→保湿するならコレ!美白効果もある保湿クリームランキング♪)

 

そうすることで、ホホバオイルの最大の魅力を発揮することができます。

ぜひ正しい使い方で、アナタのお肌をキレイにしていきましょう。

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