ホホバオイルは【妊娠線】への予防効果ってあるの?

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妊娠中、赤ちゃんがおなかの中にいて幸せいっぱい!

でも実は【妊娠線】が気になる・・・というのも、妊娠中は心配になりますよね。

 

妊娠線はなぜできてしまうのか、そして妊娠線を予防する方法はないのでしょうか?

ホホバオイルが妊娠線に効果があるとい噂がありますが、本当なのでしょうか?

ホホバオイルと妊娠線の関係もご紹介します♪

 

【妊娠線】ができる仕組み

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妊娠中、とってもハッピーな気持ちになりますが、その一方で気になるのが【妊娠線」。

妊娠線は、なぜできてしまうのでしょうか。

 

妊娠線ができる理由

 

私たち人の皮膚は、一番表面にある「表皮」といわれる部分は伸びやすくできています。

そのため、体型が変わってもある程度の伸縮は可能なのですが、その奥にある「真皮」や「皮下組織」には伸縮性はほとんどありません。

赤ちゃんがお腹の中で大きくなるにつれて、お腹の皮膚はどんどん引っ張られていきます。

 

また、妊娠中はホルモンの影響で脂肪がつきやすくなっています。

そのため、妊娠前に比べるとふっくらとした体形になりやすく、想像以上にいろんな部分に脂肪がついてしまうこともあるんです。

そういった変化に真皮などの伸縮が追い付かず、断裂してしまいます。皮膚 表皮 真皮

また、妊娠中の皮膚は、ホルモンバランスの影響でコラーゲンが減少してしまいます。

コラーゲンが減少すると、肌のうるおいが低下します。

そのため、妊娠中は肌が乾燥しやすく、通常時よりも刺激に弱くなっているのです。

 

お腹が大きくなること、脂肪がつきやすくなること、そしてコラーゲンの減少。

この3つに要因によって、妊娠中は断裂が起こりやすい状態になってしまっているのです。

 

妊娠線はお腹にできるイメージがありますが、胸、お尻、太もも、ふくらはぎ、二の腕、背中など、全身にできる可能性があります。

できはじめは赤紫色をしていますが、時間の経過とともに白っぽく変化していきます。

しかも、妊娠線は1度できたら消えないのが特徴です。

 

ホホバオイルで【妊娠線】を予防・改善

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妊娠中のお肌はとても敏感で、乾燥しやすくなっています。

そこで、保湿をする際は「肌への負担が少ないもの」でする必要があります。

 

私自身も妊娠中に使っているのが「ホホバオイル」です。

妊娠線の予防するには、保湿は絶対に欠かせません。

ただ保湿をするだけであれば他のものでもOKなのですが、実はホホバオイルを使うメリットあるんです。

 

  • 保湿力が高い
  • 摩擦が少ないため
  • マッサージに使いやすい
  • 伸びがいいの
  • コスパがいい(少量でも広範囲に伸ばせる)
  • 人肌に温めてから塗ることができる
  • ターンオーバーを促進する栄養素を持っている
  • 肌を柔らかくする

 

ホホバオイルだからこそ、というメリットがこんなにもあります。(→ホホバオイルの更にすごい効果はコチラ)

 

また、ホホバオイルの持つ成分がとても効果的です。

もちろん、お肌のターンオーバーを促進させる成分などがあるため、お肌を柔らかく保つことができます。

しかし、それ以上に素晴らしいのが「ワックスエステル」という成分なんです。

 

ワックスエステルとは、もともと私たちの皮脂に含まれる成分と同じです。

そのため、私たちの肌にとても浸透しやすく、潤すことに効果を発揮してくれます。

しかも、もともと私たちが持っている成分と同じなので、デメリットがほとんどありません。

 

妊娠中だからこそ、肌への負担の少ないものを使うことが必須。

お肌に刺激が少なく、高い保湿力を持っていることがホホバオイルの最大の魅力なのです。(→ワックスエステルってなに?)

 

ホホバオイル×【妊娠線】の使い方

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任線のケアは、だいたいお腹が大きくなり始めるくらいからスタートしましょう。

目安としては、妊娠4~5か月くらいです。(私はもともと乾燥肌なので、妊娠3カ月から塗り始めました)

 

妊娠後期に入ると、妊娠線ができる確率が高くなります。

特に、目で確認しずらいおなかの下側にできてしまうことが多いようです。

塗り忘れなどが内容に、ときどき鏡でお腹の下側も確認することをおススメします♪

 

ホホバオイル×妊娠線マッサージのやり方

用意するもの

ホホバオイル 500円玉大くらい

行うタイミング

朝と夕方の1日2回

*お風呂上りには効果が高くなります

やり方

  1. ホホバオイルを両手に広げ、オイルを人肌くらいまで温める
  2. お腹に広げ、下腹部から上へと優しく動かす
  3. おへそから脇へマッサージ
  4. 最後は時計回りに円を描くようにマッサージ

*朝に使用する場合は、加湿効果のあるクリームなどを塗ってからホホバオイルを塗るようにしましょう。

 

ポイントは、力を入れすぎないことです。

過度に刺激をしてしまうのも良くないので、あくまでも優しく行っていきましょう。

 

ホホバオイルを選ぶときの注意!

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マッサージとホホバオイルの効果で、妊娠線を防いで柔らかい肌を保つ効果が期待できます。

それに、ホホバオイルには妊娠中でも使える使い方がたくさんあります。

ホホバオイルを試してみる場合は、いろんな使い方をしてみてくださいね♪(→ホホバオイルの使い方!こんなに!?)

 

ただ、1つ注意することがあります。

ホホバオイルには2種類のオイルがあります。

 

「精製」された透明のものと、「未精製」のゴールドのものです。

特に「未精製」のホホバオイルの方が保湿以外にも栄養素をたくさん持っています。

安全性も、ゴールドのホホバオイルの方が高いです。

 

妊娠中は通常よりもお肌が敏感になっています。

そのため、肌トラブルを防ぐためにも「ゴールド」のホホバオイルを使用することをおススメします。

より詳しく「精製」と「未精製」の違いも説明しているので、続きをごらんください♪

 

>>ホホバオイルの効果と口コミ

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