ホホバオイルに【光毒性】ってあるの?

光毒性って聞いたことありますか?

毒ってつくくらいだから、なんだかすごく悪そうなイメージですよね。

それがもし、ホホバオイルにもあったら・・・!?

jojobaoil

なんて考えると恐ろしくなってしまいます。

そこで、光毒性とは何か?

ホホバオイルには光毒性という性質はあるのかどうかをご紹介していきます。

 

【光毒性】ってなに?

 

jojobaoil

 

光毒性とは、精油を肌につけた状態で紫外線を浴びると皮膚へのダメージを与える性質のことです。

 

すべての精油が持っているわけではありません。

光毒性をもつ精油には、ベルガプテン・フロクマリン類という成分が含まれています。

 

日光やほかの光に対してとても敏感になります。

ベルガプテン・フロクマリン類は紫外線のエネルギーを吸収し、蓄積するからです。

 

吸収された紫外線は一度にエネルギーを放出されるため、通常日焼けするよりももっと早いスピードで皮膚の中に浸透していきます。

そして、短時間のうちに強い日焼けとして表れてくるのです。

 

日焼けはやけどと同じです。

重度の場合は火傷になったり、シミ、水泡、その他の皮膚の問題を引き起こすことがあります。

では、ホホバオイルにはその光毒性はあるのでしょうか?

 

ホホバオイルに【光毒性】ってあるの?

 

jojobaoil

通常、光毒性は特定の精油に含まれています。

  • ベルガモット
  • ライム
  • レモン
  • グレープフルーツ・ピンク
  • グレープフルーツ・ホワイト
  • タンジェリン
  • マンダリン

主にこの柑橘類7種類におこるといわれています。

特にベルガモットが最も強い光毒性を持っています。

 

ただ、商品化をする際にベルガプテン・フロクマリン類を取り除いているものもあります。

その場合は、光毒性の成分は入っておらず、使用することができます。

しかし、成分を取り除くことをしているので、100%天然ではなく肌への刺激が強くなります。

じゃあ、肝心のホホバオイルには光毒性はあるの!?

その答えは「NO!」です。

安心して使用していただくことができます。

ホホバオイルのデメリットを上げるとすると、わずか3つだけなんです。(ホホバオイルのデメリット)

 

ホホバオイルは油焼けも比較的しないといわれています。

しか「日焼けをしない」というわけではありません。

日焼けを防ぐためには、しっかりと日焼けの正しい対策をとってくださいね♪

日焼けを正しく防ぎたい方は、正しい日焼け方法をこちらから紹介しています。

>>ホホバオイルの効果と口コミ

>>オーガニック認定 ホホバオイル公式サイトはコチラ!