ホホバオイルのデメリット【油焼け】するってホント!?

ホホバオイルって、保湿効果も高いし、アンチエイジング効果もあるから、とっても優秀♪

でも、そんなホホバオイルにもやっぱりデメリットはあるよね・・・?

それが【油焼け】という噂も。

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そのホホバオイルで油焼けをする、というデメリットは本当なのでしょうか?

ホホバオイルで油焼けの事実があるかどうか、ご紹介していきます。

 

ホホバオイルのデメリット【油焼け】するってホント!?

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そもそも、美容オイルで油焼けをする理由ってなんだと思いますか?

油焼けとは、肌についた油分が太陽や紫外線の熱などの影響を受けて、酸化してしまうこと。
油焼けをすると、肌のシミやくすみ、色素沈着の原因になってしまうことがあるんです。

そうなると、お肌が黒くなってしまうことも!

 

油焼けの原因は「油分の酸化」です。

この酸化してしまう原因は、オイルに含まれる「不純物」!

 

でも、すべてのオイルに不純物が含まれているわけではありません。

「純度」が低いオイルには不純物が含まれていることが多いので、油焼けを防ぐためには「純度」の高いオイルを選ぶことが大切です。

 

では、ホホバオイルはどうなのかというと・・・?

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ホホバオイルは純度が高く、半永久的に酸化しないといわれる品質の安定性を持っています!

 

他のオイルに比べて、純度はとても高いです。

ホホバオイルの種類にもよりますが、特に未精製のゴールデンホホバオイルは「天然成分100%」なので、不純物はほとんど入っていません。

絶対とは言い切れませんが、限りなく入っている可能性は低いです。(→ホホバオイルの種類は2種類?精製と未精製の違いは?)

 

また、ホホバオイルは4日間360℃以上温度で加熱をしても、品質に変化がないほど安定性の高いオイルです。

半永久的にも酸化をしないといわれているほどなので、オイルの中でも最も酸化しずらいオイルなのです。

 

ホホバオイルはUVカット効果も!?

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ホホバオイルは、油焼けをするというよりも、むしろUVカット効果を含んでいます。

と言っても、ほとんどその効果はありません。

SPF5くらいです。(→SPFとは?)

 

しかし、SPFを持っているということは、油焼けをすることは「ほとんどない」ということが言えます。

また、ホホバオイルは保湿効果が高いので、外的刺激からお肌を守ってくれます。

例えば、日焼け止めを塗る前にホホバオイルを塗っておくと、日焼け止めによる乾燥を防ぎ、直接日焼け止めがお肌に触れることを防いでくれます。

そのため、日焼け止めがお肌にかける負担が減って美肌効果にもつながるのです。

 

ただ、ホホバオイル自体に日焼け止めのような効果はありません。

その点だけは気を付けてくださいね♪(→ホホバオイルを日焼け止めに!?)

 

ホホバオイルのデメリットってあるの?

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ホホバオイルは、どんな肌質にもマッチするといわれているオイルです。

しかし、やはりデメリットはあります。(→ホホバオイルのデメリット!?)

 

それに、肌質によってはアレルギー反応を起こす場合もあります。

そのため、一度パッチテストなどを行ってから使用することをおススメします。(→パッチテストの方法は?)

ホホバオイルは使い方を覚えてしまえば、本当にたくさんの使い方があります♪

 

ぜひ、アナタの肌質にマッチした使用方法を見つけてみてください。

>>ホホバオイルの効果と口コミ

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