ホホバオイル【ちくびのかゆみ】【黒ずみ】ケアに使える!?

授乳をしていると「ちくびがかゆい!」なんていう悩みに悩まされていませんか?

しかも、授乳中だから変なものは塗れないし、どうすればいいのか迷っている方も多いですよね。

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また、「ちくびの黒ずみ」が気になっているけれど、どうやってケアをしたらいいのか悩んじゃいますよね。

そこで、「ちくびのかゆみ」と「黒ずみ」にホホバオイルがケアに使えるのか、ご紹介していきます。

 

ホホバオイル【ちくびのかゆみ】ケアに使える!?

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授乳中の悩みとして「ちゆびのかゆみ」が気になっているアナタ。

授乳中にちくびがかゆくなるのは、もちろん「授乳」が原因です。

赤ちゃんが乳首をすうことで「必要な皮脂」も吸い取られてしまいます。

 

お肌は「水分が逃げないように保湿する」という働きをします。

それはちくびも同じです。

しかし、赤ちゃんの授乳によってその機能が低下し、乾燥してしまいます。

すると、それがかゆみとなって表れるのです。

 

しかも、かゆみ以外にも「乳首から出血」「激痛」などの授乳で大変なことはたくさんありますよね。

そういった傷ができているときのケアも気になるところです。

でも、できれば赤ちゃんに悪影響なく「かゆみ」「痛み」「傷」を解消したいですよね。

 

だからこそ、ホホバオイルが大活躍してくれます。

ホホバオイルには「高い保湿効果」と「皮脂分泌を整える」効果があります。

乾燥した乳首の乾燥を防ぎ、失われた皮脂成分を整えてくれます。

でも、なんでホホバオイルじゃないとダメなの?

 

それは、ホホバオイルの持つ成分に秘密があります。

実は、ホホバオイルの90%を占めている主成分は、私たちの皮脂と同じ成分「ワックスエステル」でできているんです。

だから、ほとんど「私たちの皮脂と同じ」と言ってもいいくらい、私たちの肌に近い成分なのです。(→皮脂成分「ワックスエステル」とは?)

 

そのため、私たち人の肌に浸透しやすく、デメリットもほとんどありません。

他のオイルやケア用品に比べて効果を早く感じやすく、安全性も高いのです。(→ホホバオイルとは?知れば知るほど、魅力的な万能オイル)

ベビーオイルとして赤ちゃんのマッサージや、敏感肌やアトピー体質の方にも医療機関ですすめられるほどです。

 

 

ホホバオイル赤ちゃんが舐めても大丈夫?

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でも、気になるのは赤ちゃんが舐めても大丈夫?ということ。

「ホホバオイル」は基本的に未精製のものは天然成分100%です。

食用ではありませんが、赤ちゃんが舐めても問題はありません。

 

ただ、たくさん舐めすぎると「おなかを壊す」可能性があります。

生後間もない赤ちゃんには油分を分解できる酵素が備わっていません。

そのため、油分であるホホバオイルを摂取してしまうと、おなかを壊しやすいのです。

 

できるだけ授乳をするときには、オイルをふき取ってから授乳することをおススメします。

授乳時にご利用の場合は、授乳が終わった後に乳首に塗って下さいね。

それから、一番気を付けないといけないのは「ホホバオイルの種類」です。

 

 

ホホバオイル、授乳中に使うならゴールデン一択!

ホホバオイルには「透明」のものと「ゴールド」の2種類があります。

透明は「精製済み」のホホバオイルで、ゴールドは「未精製」のホホバオイル。

 

この2つの違いは、完全に天然成分100%かどうか、ということです。

ゴールドのホホバオイルは天然成分100%で、安全面を考えると確実にゴールドです。

他に選択肢はないと言ってもいいくらいです。

 

精製済みのホホバオイルも危険というわけではありません。

しかし、授乳中などの「赤ちゃん」に関係してくる場合は「ゴールド」一択です。(→精製と未精製のホホバオイルの違いは?)

そのため、ちくびのかゆみケアに使用するホホバオイルは「ゴールド」の未精製ホホバオイルを使ってケアをしましょう。

 

>>ホホバオイルの効果と口コミ

 

ホホバオイル【ちくびの黒ずみ】ケアに使える!?

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ちなみに、ホホバオイルは「ちくびの黒ずみ」ケアに使えるのかどうか気になりますよね。

そもそも、乳首が黒くなる理由はいくつかあります。

  • ブラジャーのサイズがあっていない
  • 乾燥している
  • 日焼け
  • 不規則な生活リズム
  • ホルモンバランス

これらが理由として考えられています。

 

刺激と乾燥

ブラジャーでこすれたり、洗いすぎることが原因で乳首が乾燥することがあります。

しかも、乾燥だけでなく「刺激」も与えることになります。

 

そうなると、乳首の肌のターンオーバーのリズムが乱れ、肌の生まれ変わりが遅くなってしまいます。

そうなると、乳首の色が黒く見えてくるようになります。

紫外線

紫外線が原因で乳首が黒くなることがあります。

服を着ていても紫外線は肌に吸収されます。

特に、夏などの熱い時期は薄着で過ごす方も多いですよね。

 

しかも!!

特に乳首は紫外線の影響をうけやすいんです!

さらには、目からも紫外線を吸収して肌が黒くなることもあります。

乳首が乾燥している状態だと、肌を黒くするメラニン色素の影響を受けて黒くなりやすいのです。(→目からの紫外線で日焼け!?)

 

じゃあ、乳首のケアってどうしたらいいの?

と、不安になりますよね。

 

ちくびの乾燥による黒ずみであれば、ホホバオイルで予防することができます。

先ほどもご紹介した通り、ホホバオイルには優れた保湿効果があり、外的刺激からお肌を守ります。

そのため、摩擦や乾燥などの刺激による黒ずみをホホバオイルが予防してくれるのです。

 

また、ホホバオイルは「皮脂分泌」を整えるので、乳首の肌のターンオーバー機能を高めてくれます。

そのため、お肌の生まれ変わりが早く、よりきれいなお肌に生まれ変わらせることができます。

ただし、ターンオーバーが早くなったからと言って「美白」になれるというわけではありません。

 

また、ホホバオイルには「美白効果」はありません。

そのため、現在黒ずみのあるちくびに、どれくらいの効果があるかは保証できないのです。

ただ、「ターンオーバー機能を高める」「黒ずみの予防」としては効果が期待できます。(→ホホバオイルの本当の効果とは!?)

 

もっと「ちくびの美白」効果を期待したい!というアナタには、「ジャムウ ロンタル ハーバル ジェルソープ」という黒ずみをケアするためのボディソープが販売されています。

先ほどもご紹介した通り、洗いすぎたり、刺激の強いボディーソープでちくびを洗うと、乾燥につながる場合があります。

そのため、低刺激で「黒ずみ」のために作られたボディソープを使うことで、より「黒ずみ」への効果を引き出すことができます。



 

あるいは、肌のターンオーバーを促進させることで、ちくびの黒ずみを「美白」へと導くことができます。

その一つの方法として、「ピーリング」があります。

ちくびのためのピーリングジェル「キュートップ」であれば、お肌がデリケートなちくびなどの皮膚が薄い場所でも使用できるように作られています。

強すぎない刺激で、お肌のターンオーバーを促してくれますよ♪

【キュートップ】公式サイト