ホホバオイル【粘膜】にも使える?どんな効果があるの?

私たちの肌と、粘膜と呼ばれる部分。

見た目も、感じ方も違うので「粘膜」をケアする方法ってどうすればいいのかな?と心配になりますよね。

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でも、意外と傷つきやすい粘膜。

ホホバオイルは万能オイルだといわれていますが、私たち人の粘膜にも使えるのでしょうか?

ホホバオイルは粘膜に使うことができるのか、使ったらどんな効果があるのかご紹介します。

 

ホホバオイル【粘膜】にも使える?粘膜とは?

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【粘膜】とは、よく聞くことがありますが、実際にどこが粘膜かと聞かれるとハッキリ答えにくいですよね。

粘膜とは、体のデリケートな部分が水分の多い分泌物でおおわれて保護されている部分の、分泌物のことを言います。

 

たとえは目は涙に、口は唾液で守られています。

この涙や唾液が粘膜なのです。

鼻の中や陰部などもそうです。

 

こういった部分のことを「粘膜」と言います。

そして、粘膜も乾燥をすることがあるのでケアをしてあげる必要があります。

粘膜のケア、なぜ必要?

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実は、粘膜は加齢とともに乾燥しやすくなります。

口の唾液分泌が少なくなって乾燥したりします。

また、女性は特にデリケートゾーンなどが乾きやすく、硬くなったりしやすくなっています。

 

すると、口臭などの臭いや、情緒不安定、デリケートゾーンであれば痒みや便秘、不妊などの問題が発生します。

粘膜部分が乾いているだけで、だれもが避けたい体のトラブルが起こってしまうことがあるのです。(→デリケートゾーンのケアにはホホバオイル!そのワケとは?)

 

ホホバオイル【粘膜】にどんな効果があるの?

ホホバオイルには、粘膜を潤す効果があります。

ホホバオイルに含まれている主成分である「ワックスエステル」はもちろんですが、それ以外にも栄養素がたっぷりと含まれています。(→ワックスエステルとは?)

特にビタミンAは、とってもすごい働きをします!

 

ビタミンAは、美肌を保つのに役立つ栄養素です!

ビタミンAの主な働きは、皮膚や粘膜の働きを正常にしてくれます。

免疫力や抵抗力をアップさせ、お肌に弾力や潤いを与えてくれます。

また、ニキビの悪化や、最近による感染も防いでくれるんです♪

 

さらに、ビタミンEも含まれ、かなり栄養豊富なオイルです。

血行促進、新陳代謝の正常化、抗酸化作用、アンチエイジング効果が期待できます。

 

そのため、粘膜の乾燥により硬くなってしまったところを潤し、柔らかくする働きがあります。

また、ホホバオイルは浸透性に優れ、皮膚や筋肉、粘膜とも親和性の高いです。

そのため、ほかのオイルに比べてとても効果的なのです。

 

ホホバオイル、他ににどんな効果があるの?

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ホホバオイルはお肌への吸収が良く、抗バクテリア作用、抗真菌作用があるので、清潔に保つのに便利です。

出産前のマッサージに使うことで、筋肉を和らげると言われています。

出産前の会陰マッサージの際にホホバオイルを利用すれば、出産が楽になることがあります。

 

また、ホホバオイルは抗バクテリア作用、抗真菌作用そして抗炎症作用があるので、 膣炎の座薬としても使うことができます。

生理ナプキンでのカブれも、就寝前に塗っておくことで治りやすくなります。

 

性交痛がある場合にも、潤滑ジェルとして使うことができます。

ホホバオイルのナチュラルなものを使うことで、お肌に負担をかけることなく使えます。

ホホバオイルは本当に万能なスキンケア用品です。

 

そんなホホバオイルを使うにあたって、オイル選びには気を付けなければいけません。

特に、粘膜部分のようなデリケートなところに使用する場合は、安全性の高いオイルを使用する必要があります。

ホホバオイルには2種類のオイルがあります。

そのどちらを使用するべきかご紹介します♪

 

>>ホホバオイルの効果と口コミ

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