ホホバオイルをローション代わりに使用できる?

ホホバオイルには高い保湿効果と、どんな肌質にもマッチする特徴があります。

ホホバオイルは顔や身体、全身に使用することができます。

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そんな万能なホホバオイルですが、ローション代わりに使用したらどうなるんだろう・・・と思ったことはありませんか?

ホホバオイルをローション代わりに使用できるかどうか気になるアナタのために、ご紹介していきます♪

 

デリケートゾーンになぜ潤滑油が必要?

性行為をするときに、潤滑油を使用する必要がある場合がありますよね。

そんな時、アナタは何を使っていますか?

デリケートゾーンは、その名の通り「実はデリケート」な構造になっているんです。

 

そのため、デリケートゾーンが乾燥をしているときに「刺激」を与えてしまうと「痛み」や「乾燥の悪化」を招くことにも。

それを避けるためにも、「デリケートゾーン」に与える刺激を減らす「潤滑油」を使用する必要があるのです。

 

デリケートゾーンが「デリケート」といわれる理由と、乾燥してしまう3つの理由をご紹介します。

 

1 デリケートゾーンの肌質が薄い

デリケートゾーンの皮膚は、瞼の皮膚よりも薄いといわれています。

そのため、外部からの刺激に弱く、水分の蒸発を防ぐことが難しいんです。

 

皮膚が薄いことから、もともと水分を蒸発させやすく、保湿力は低いです。

そのため乾燥しやすく、バリア機能の低下や感染症にかかるリスクが高くなります。

 

2 加齢や更年期、ホルモンバランスの乱れ

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女性はホルモンバランスの分泌によって「肌の調子」が変化しやすい傾向があります。

そのため、ホルモンバランスが崩れると「水分」や「ハリ」が失われていきます。

 

デリケートゾーンの潤いが低い場合は、加齢や更年期、ストレスなどによってホルモンバランスがみだれていることが多いです。

特に若年層でこういったことが起こる場合は「ストレス」が多く、「リラックス」してストレスを解消することが乾燥を防ぐことにつながります。

 

3 免疫力の低下

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体調などを壊すと免疫力が低下し、デリケートゾーンは弱酸性を保てなくなります。

すると、もともと「乾燥」しやすく、バリア機能も低下しやすいデリケートゾーンは「細菌が繁殖」しやすくなってしまうのです。

 

乾燥やバリア機能が低下すると、かゆみやニオイの元になることもあります。

 

ホホバオイルをローション代わりに使用できる?

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ホホバオイルは、私たち人の皮脂と同じ成分でできています。(→人と同じ皮脂成分「ワックスエステル」でできているホホバオイルとは?)

そのため、私たちの肌に馴染みやすく、デメリットもほとんどありません。

優れた保湿効果と、リスクの低さから多くの利用方法があります。

 

性行為の際、「乾燥」を防ぎ、「バリア機能」を助ける効果があるものを使用することが理想的です。

そして、ホホバオイルは「ローションの代わり」に潤滑油として使用することができます。

 

ホホバオイルは粘膜に使用しても大丈夫です!

心臓の潤滑油として使用されるくらい安全!

逆に、性行為用のローションには「妊娠を防ぐ」ような成分が入っていることもあります。

そのため、ホホバオイルのような天然成分のオイルを使用することで、そういった悪影響を防ぐこともできるのです。

 

 

また、出産準備のためのマッサージに使用することもできます。

デリケートゾーンを清潔に保ち、筋肉を和らげる効果が期待できます。

そのため、性行為時にプレッシャーを感じていたり、ストレスを感じているときに「リラックス効果」をもたらしてくれます。

 

ホホバオイルには皮脂バランスを整える効果もあります。

デリケートゾーンの「黒ずみ」や「ニオイ」にも効果を発揮してくれます♪(→デリケートゾーンのかゆみやニオイにも効果的!?)

 

ただ、ホホバオイルを使用する際は、パッチテストを行ってから使用するようにしてくださいね♪(→パッチテストの方法は?)

デリケートゾーン以外にも使用できる方法があるので、ぜひいろいろと有効活用してみてください。

 

また、デリケートゾーンは正しくケアをすることで、より健康な状態を保つことができます。

ほんの少しのことを意識するだけでも、「かゆみ」「黒ずみ」「臭い」といったトラブルを予防・改善しやすくなるのです。

少しずつ、デリケートゾーンに対する意識を変えてみることから始めてみませんか?(→デリケートゾーンのケア、正しい7つの意識をするポイント)

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