【ホホバオイル×ラベンダー】どんな効果が?使い方と作り方♪

ホホバオイルには、高い保湿効果を持つ万能オイルです。

どんな肌質にも合うといわれるほど、私たちの肌にも浸透しやすく、リスクやデメリットも少ないのが特徴です。

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そんなホホバオイルに、ラベンダーを組み合わせるとどんな効果があるのでしょうか?

また、どのようにホホバオイルとラベンダーを組み合わせてオイルを作ったり、使ったりしたらよいのかご紹介していきます。

 

【ホホバオイル×ラベンダー】どんな効果が?

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ホホバオイルは、とても高い保湿効果を持っています。

しかも、どんな肌質にもマッチするといわれています。

 

その理由は、ホホバオイルの持つ主成分「ワックスエステル」が私たちの皮脂と同じ成分だからなんです。

人の皮脂成分と同じ成分を持つことから、私たちの肌に馴染みやすく、デメリットやリスクがほかのオイルや化粧品に比べて低いのです。(→ワックスエステルとは?ホホバオイルだけが持つ驚愕の効果)

 

また、ホホバオイルには保湿以外にもたくさんの効果があります。

抗酸化作用、抗菌作用などの「アンチエイジング」や「美肌」のための効果や、豊富な栄養素を含んでいます。(→ホホバオイルのもたらす効果とは?)

 

そんなホホバオイルに「ラベンダー」を組み合わせることで、さらに高めることができる効果があります。

 

ラベンダーの効果とは?

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ラベンダーには心には鎮静作用、体に細胞の回復を助ける効果があります。

体には150種類以上の効能が発見されています。

ラベンダーの主な効能や、効果が期待できる症状

  • 冷やす効果
  • 炎症や傷み
  • 緊張の緩和
  • 神経性の緊張
  • 不眠
  • 高血圧
  • 動機
  • 頭痛
  • イライラ
  • 抗感染作用
  • 泌尿器や生殖器系、呼吸器系の感染症
  •  肌の再生効果
  • 炎症の改善効果
  • 皮膚炎や乾癬
  • 湿疹
  • 鎮静
  • 鎮痙
  • 抗菌
  • 殺菌
  • 防腐
  • 抗うつ
  • 鎮痛

 

ストレスでこわばった心身をリラックスさせ、緊張や不安、イライラ、ストレスなどを和らげてくれます。

ストレスを感じやすい時、気分にムラがあるときにもおススメです。

 

感情を普段から抑えていたり、自分の気持ちを表現できずにモヤモヤしているときにも助けになってくれます。

ラベンダーは神経を安定させ、緊張をほぐすことができます。

緊張が続くと、片頭痛や高血圧にもなりやすい傾向がありますが、ラベンダーでそれらを緩和する効果があるとも言われています。

 

身体には抗菌・殺菌作用があり、防虫にも効果があります。

皮膚の炎症を抑え、細胞組織の回復を助ける働きもしてくれるので、スキンケアによく利用されています。

そのため、ニキビの改善や予防にも効果が期待できます。

 

そんなラベンダーの「香り」「効果」がダブルで期待できるのが「ホホバオイル」と一緒に使うことです。

ホホバオイルは他のスキンケア用品と一緒に使うことで、肌の奥深くまで美肌成分を浸透させることができます。

 

ラベンダーの精油と一緒に使うことで、ラベンダーの効果をしっかりと肌に届けることができるのです。

また、ホホバオイル自体にも「抗菌」「殺菌」作用があるので、ダブルで効果を発揮してくれます。

 

【ホホバオイル×ラベンダー】使うときの注意点

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原則として、精油を直接肌に塗ることはできません。

しかし、ラベンダーは皮膚に対してそのまま使うことができるので、安心してください。

臨床結果からも、問題ないことが確認されています。

 

ただ、使用する際はパッチテストを行って、アナタの肌質にもマッチするかどうか確認してから使用しましょう。(→パッチテストの方法)

安全性の高い「ホホバオイル」と「ラベンダー」ですが、個人差があります。

人によってはかっぶれたり、トラブルが起こることもあるので、必ずパッチテストは行ってください。

 

使用中、異常(赤み、はれ、かゆみや刺激など)が現われた場合、使用を中止し、大量の水で洗い流して下さい。

 

【ホホバオイル×ラベンダー】の作り方と使い方

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ホホバオイルとラベンダーの2つを組み合わせて作ることができるのは「マッサージオイル」と「美容液」です。

どちらも作り方は同じですが、使う分量が違うのそれぞれ注意しましょう。

 

エッセンシャルイオイル(精油)の希釈濃度が1%以下になるように作ります。

精油の濃度が高すぎると、肌トラブルにつながりやすくなります。

特に注意して作っていきましょう。

 

それから、3歳未満の赤ちゃんや子供には使用を控えてください。

3歳未満の子供だと、お肌は大人以上に強い影響を受けます。

 

ホホバオイル単体であればベビーマッサージなどに使用できるのですが、ラベンダーなどの精油が入っているとお肌に刺激を与えてしまいます。

もし、ベビーマッサージなどに使用したい場合は、ホホバオイルだけで行いましょう。

 

 

マッサージオイルの作り方(50mlのホホバオイルを使う場合)

  1. ホホバオイル50mlを量る
  2. ラベンダー(精油)10滴をキャリアオイルに加える
  3. かき混ぜる

 

これでマッサージオイルの完成です。

使う際は、身体に塗って優しくマッサージをしていきます。

作ったオイルは、清潔さを保つためにも1か月程度で使い切りましょう。

 

もし、子供にも使用したい場合は、精油の分量を調節してください。

  • 3歳以上6歳未満:エッセンシャルオイル(精油)濃度は大人の場合の1/3程度(0.3%)
  • 6歳以上12歳未満:半分程度(0.5%)

12歳以上のお子様には大人と同様に、濃度1%のオイルを使ってもOKです!

 

ホホバオイルでマッサージをすることで、ホホバオイルの美容効果もしっかりと肌に浸透します。

また、血行も促進されるのでターンオーバーの正常化も期待できます。(→ホホバオイルを使ったマッサージで、脚痩せ効果!?やり方はコチラ♪)

 

美容液として使う場合の分量

  • ホホバオイル 5mL
  • ラベンダー精油 1滴

洗顔後、化粧水や美容液でお肌を保湿した後に、この作ったオイルを塗りましょう。

あるいは、綿棒につけてニキビの頭に優しくつけることで、抗炎症・殺菌効果が期待できます。

 

顔全体に塗る際は、作ったオイルを1~2滴使うだけでOKです。

塗りすぎると逆効果になることもあるので、少なすぎるかな?と思うくらいの分量からチャレンジしてみてください。

 

【ホホバオイル×ラベンダー】ダブルで嬉しい効果♪

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ホホバオイルとラベンダーを組み合わせることで、とてもうれしい効果が期待できます。

ニキビ予防や改善に、ぜひ利用してみてください♪

もし、ニキビの悪化が心配な場合は、ちょっと違う使い方をしてみるのもアリです。(→ニキビが心配なアナタへ!オイリー肌の私が大丈夫だった使い方)

 

使用する際は、濃度には十分気を付けて、正しい分量で使用してきましょう。

子供に使用する際は、より気を付けて使用していくことがとても大切です。

 

それから、ホホバオイル選びも重要になってきます。

ホホバオイルには2種類のオイルがあります。

1つは「精製」された透明のオイル、もう1つは「未精製」のゴールドのオイルです。

 

どちらもホホバオイルですが、安全性に関しては間違いなくゴールドのオイルの方が高いです。

お肌にトラブルなどが起こることを心配される場合は、ゴールドのオイルを選ばれることをおススメします。(→精製(透明)と未精製(ゴールド)の違いってなに?選び間違えると、まさかの肌トラブルが起こる!?)

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