ホホバオイル、乳児に使うとどうなるの!?

ホホバオイルを乳児に使うとどうなるのでしょうか?

ホホバオイルは、どんな肌質にもマッチするといわれている、ほぼ万能といってもいいほどの優れたオイルです。

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でも、それは本当なのでしょうか?

本当は乳児にホホバオイルを使うとどうなるのかをご紹介していきます。

 

ホホバオイル、どんな効果があるの?

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ホホバオイルには様々な効果があります。

それは、私たちの皮脂に含まれる「ワックスエステル」という成分をホホバオイルが持っているからなんです。

しかも、ホホバオイルの90%はワックスエステルでできているんです。(→ワックスエステルって何?)

それは、ほぼ私たちの皮脂と同じ成分で構成されているって言ってもいいくらい!

 

私たちとほとんど同じ成分だからこそ、リスクが低く、刺激もありません。

赤ちゃんをはじめ、敏感肌、アトピー体質の方にも使えるといわれている理由は、そこにあります。

 

でも、私たちと同じ成分ならオイルとして使う必要ってないんじゃない?

と、思ってしまいそうになりますが・・・。

実は、ワックスエステルは加齢とともに減少していってしまいます。

 

ワックスエステル減少すると「乾燥」がすすみ、「肌が硬く」なります。

そうなってしまう前に、外から補う必要があるのです。

そして、ワックスエステルを天然成分で持つ「ホホバオイル」が最も適しているのです。(→ホホバオイルをもっと知りたい!)

 

乳児(赤ちゃん)に使用することは、もちろん可能です。

とっても優れたホホバオイルなので、ほとんどの肌質にマッチします。

しかし、使用するうえで「注意しないといけないこと」があります。

乳児へのホホバオイルの使い方と、注意することをご紹介していきます♪

 

 

ホホバオイル、乳児にはどうやって使うの?

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ホホバオイルを乳児(赤ちゃん)に使う場合、6つの使い道があります。

しかも、ほとんどの肌質にマッチするので、リスクもとても低いです。

  1. おむつかぶれ
  2. 日焼けのケア
  3. 赤ちゃんの乾燥
  4. アトピー
  5. 脂漏性乳児湿疹
  6. あせも

おむつかぶれのような、赤みや湿疹にも使用されることがあります。

保湿ケア、消炎作用もあります。

 

しかし、こういった肌トラブルのために使用する際は、まず「パッチテスト」を行いましょう。

体質的に使っても大丈夫か調べてから使用する方が、確実に安全です。

また、パッチテストを行って「大丈夫」と判断した後でも、お肌が荒れてしまうことがあります。

そのため、少しずつ使う範囲を広げることをおススメします。

 

ホホバオイル、乳児のために正しい選び方

ちなみに、ホホバオイルには2種類のホホバオイルがあります。

それは「精製」された透明なホホバオイルと、「未精製」のゴールドなホホバオイルです。

この2つは見た目の色以外にも違うことがあります。

 

透明の精製されたホホバオイルは、精製処理で利用された化学成分が残留している可能性があります。

また、精製される段階でビタミンEなどの「ホホバオイルの栄養素」がなくなってしまいます。

そのため、かぶれたように赤くなったり、湿疹が出てしまうことがあるんです。

 

逆に、ゴールドのホホバオイルは「未精製」なので「化学成分」が一切含まれていません。

天然由来100%です。

しかも!

ホホバは虫が寄り付かない成分を保持しているため、農薬をあまり使わないオーガニック生産が可能で安心です。

そのため、ワックスエステル以外にもたくさんの栄養素が含まれており、お肌に栄養を与えてくれます。

 

ホホバオイルで肌トラブルを起こしてしまう場合、「精製」されたものを選んでる場合が多いです。

比較的「精製」された透明のホホバオイルの方が安価で購入することができます。

しかし、乳児のようなデリケートなお肌に使用する場合は、できるだけ安全性の高いものをおススメします。

 

 

ホホバオイルの表示に気をつけろ!オーガニック認定 → 100%ノンケミカルじゃない!

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また、「オーガニック認定 → 100%ノンケミカル」とも限りません。

その理由は、大地にあります。

ヨーロッパの場合、オーガニック認定の度合いが低く、50%以上がオーガニックであれば「オーガニック認定」されてしまいます。

そのため「どの地域でオーガニック認定を受けたかどうか」が大切になってきます。

 

オーガニック認定団体の規格書を確認すれば分かるのですが、オーガニック認定でもケミカルを許している場合があります。

もっとも厳しい検査をしているオーガニック認定団体は、USDAそしてACOです。

そしてUSDA認定そしてACO認定と書かれていても、信用できるのは、USDA(アメリカ産)そしてACO(オーストラリア産)のものだけです。

もっとも安全なホホバオイルを選ぶのであれば、この2か国のどちらかで生産されたものを選びましょう。

 

ホホバオイル、正しい使い方

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ホホバオイルを使用するのに、もっとも良いタイミングは「お風呂上り」です。

お肌が水分を含み、それが蒸発する前に閉じ込めてしまえば「保湿」がカンタンに、しっかりとできちゃいます♪

身体が濡れると肌の中の水分が蒸発していくので、蒸発する前にホホバオイルを塗ってあげて下さい。

  1. 濡れた肌をタオルで軽く抑えながら拭く(少し水分を残す)
  2. ホホバオイルを手に取り、やさしく体につける

肌を拭くときに、少し水分を残すことで、よりホホバオイルをしっかりと肌に伸ばすことができます。

ホホバオイルは体に吸収されるスピードが速いのでオイルなのに少し伸びが悪いです。

水と一緒に使うことでなめらかに伸びてくれますよ♪

 

ただ、つけすぎには注意しましょう。

お風呂上りであれば、100円玉くらいの量があれば体全体につけられるかと思います。

想像以上に伸びが良いので、少しずつ試しにつけていくことをおススメします。

 

もし乾燥しているようであれば、1日に何度つけても大丈夫です。

その子に合わせてつけるペースを変えていきましょう。

例えば、おむつを替える時におしりを拭くと、一緒に皮脂も拭き取ってしまいます。

乾燥しているな、と思ったらホホバオイルを塗ってあげます。

 

ホホバオイル、を乳児に使うと効果的♪

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ホホバオイルを乳児に使うと、とても効果的です♪

しかし、大人と違って「お肌はデリケート」です。

そのため、「大人が使って大丈夫だったから」といって「精製されたホホバオイル」をパッチテストをしないで使ったり、乳児の様子を見ないで使用することは気をつけたいですね。

 

乳児のために、良いホホバオイルを選んであげることをおススメします♪

ホホバオイル選びに悩んでいたり、ホホバオイルのことをもっと知りたい!という方は、そのままこちらをご覧ください。

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