ホホバオイル【爪に浸透する?】効果を発揮する使い方は?

ホホバオイルが爪に与える効果って知っていますか?

ホホバオイルは人の肌や髪にとても効果的です。

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でも、爪はなんだか違う成分でできているような気がしますよね。

そんな爪にもきちんとホホバオイルって浸透してくれるのでしょうか?

ホホバオイルを爪に使う際に、効果を発揮するにはどのようにして使うのかご紹介します。

 

ホホバオイル【爪に浸透する?】効果を発揮する使い方は?

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ホホバオイルは私たち人の肌に、とても素晴らしい効果を発揮してくれます。

それは、ホホバオイルの主成分である「ワックスエステル」に秘密があります。

 

ワックスエステルとは、私たち人の皮脂にも含まれている成分です。

そのため、ホホバオイルは人の皮脂に含まれる成分と同じものを持っていると言ってもいいのです。

それは、私たちの肌に馴染みやすく、デメリットやリスクがとても低いとも言えます。(→ワックスエステルとは?その衝撃の効果とは?)

 

さらに、ホホバオイルにはビタミンやカルチノイド、アミノ酸などの豊富な栄養素も含まれています。

そのため、天然成分で肌にも優しいうえに、肌にとって必要な「保湿効果」や「栄養補給効果」も与えてくれるのです。

 

ホホバオイルが爪にも効果的な理由

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でも、これだけ聞くとホホバオイルはお肌のためのもののように聞こえますよね。

しかし、実は爪や髪にも有効なのがホホバオイルの素晴らしい特徴です。

 

爪の成分はタンパク質でできています。

皮膚の一部が硬くなってできたのが爪なのです。

ということは、ほとんど皮膚と同じ成分ということ。

 

皮膚は「軟ケラチン」でできていて、硫黄やアミノ酸の量が少ないです。

反対に、「硬ケラチン」でできているのが髪や爪です。

硬ケラチンは硫黄やアミノ酸の量が多く含まれています。

 

含まれている硫黄やアミノ酸の量がことなるだけで、成分は基本的に似ています。

そのため、お肌だけでなく「髪」「爪」にもホホバオイルは効果を発揮することができるのです。

 

しかも!!

肌と同じで、爪や髪も「乾燥」の影響を受けます。

季節や環境などによって、保湿することが大切なのです。

 

手は年齢を表すとも言われています。

そして、爪は「清潔感」や「美意識」を表している部位とも言われています。

あまり意識されることはないけれど、実は人によく見られる部位でもあるのです。

 

 

ホホバオイルが爪に与える効果

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ホホバオイルが爪に与えてくれる効果は3つあります。

それはこちら!

ホホバオイルが爪に与える効果

  1. 二枚爪を改善させる
  2. 乾燥を防ぎ、ダメージから守る
  3. 爪の横のささくれ対策

この3つの効果があります。

もう少し、一つずつ見ていきましょう。

1 二枚爪を改善

 

二枚爪の原因は、主に「栄養不足」や「加齢」「ストレス」です。

健康的な爪を維持するためには、ビタミンやミネラルのような栄養を与える必要があります。

 

ホホバオイルに含まれる「ビタミンE」は抗酸化作用が強く、アンチエイジング効果があります。

爪先の老化や酸化を防ぎ、栄養をいきわたらせてくれます。

そうすることで、二枚爪を防ぎ、改善する効果が期待できます。

 

2 爪の乾燥を防ぐ

爪のダメージは、ほとんど「乾燥」が原因です。

健康な爪は12~16%は水分によって構成されています。

それよりも水分が少ないと、爪は乾燥の影響を受けているということになります。

 

特に「爪がもろい」「割れる」「二枚爪になっている」という特長があると、爪が乾燥している証拠です。

こういった症状を改善するために、ホホバオイルで保湿をすると効果が期待できます。

 

3 爪の横のささくれ対策・改善

 

爪の横にささくれができる原因も、実は乾燥なんです。

水仕事や入浴での乾燥や、過剰なネイルケアやジェルネイルの影響で甘皮が除去されすぎて「ささくれ」ができます。

 

また、ビタミン不足や運動量が足りない場合にも、血行不良が原因でささくれが慢性的にできやすくなります。

「ささくれ」には乾燥から保護をし、血行不良の改善が必要です。

 

ホホバオイルは指先の乾燥を防ぐことができ、爪や皮膚にビタミンを与えてくれます。

また、浸透性が高いため、爪と皮膚の間のくぼんだ部分にもしっかりと浸透してくれます。

ささくれ対策にはホホバオイルがもってこいなのです♪

 

ホホバオイル、爪に効果を発揮する使い方は?

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ホホバオイルを爪に使う際には、まず使用前に指先にホホバオイルを使っても良い状態にする必要があります。

ホホバオイルを使う前に整えるポイントは3つです♪

ホホバオイルを使う準備をする

  1. 清潔な手に使用する
  2. ハンドクリームを塗る前に使う
  3. マニキュアやジェルネイルを塗った後に使う

ホホバオイルを使う前には、清潔な手にする必要があります。

手を洗ってから清潔な状態にしましょう。

 

また、ハンドクリームには油分が含まれています。

ハンドクリームの後に塗っても問題はないのですが、よりホホバオイルの効果を高めるためにはホホバオイルを先に塗りましょう。

 

マニキュアやジェルネイルをする場合は、マニキュアやジェルネイルが乾いてから使用しましょう。

油分によってマニキュアやジェルネイルはなじみにくくなります。

モチの良さも悪くなってしまいます。

 

マニキュアやジェルネイルの後に使うことで、爪に潤いを与えることができます。

ホホバオイルを正しく使うことで、マニキュアやジェルネイルのモチにも影響を与えず、元気な爪を育てることができます。

では、爪に効果的に使用する3つの方法をご紹介します。

 

1 乾燥が気になるとき

 

乾燥が気になる部分にホホバオイルを塗りましょう。

指で包み込むように優しく押さえるのがポイントです。

体温で温めながらなじませることで、よりしっかりと保湿することが期待できます。

 

より効果を出すためには、爪の付け根と、爪と皮膚の境目になるくぼみにもホホバオイルをしみこませることです。

優しくマッサージしながら馴染ませていきましょう。

 

2 爪パックケア

 

爪のパックとして使用することもできます。

用意するものはこちらです♪

  • ホホバオイル
  • ラップ
  • 蒸しタオル

使い方はとっても簡単♪

爪パックのやり方

  1. 乾燥が気になる部分にホホバオイルを塗る
  2. ラップで包む
  3. 蒸しタオルで包み、10分そのままにする

これで十分な保湿をすることができます。

 

3 甘皮処理後の保湿

 

硬くなった古い甘皮をケアすることは、元気な爪を維持することに効果的です。

甘皮は必要な水分を奪ったり、放っておくと硬くなって「乾燥」「ささくれ」の原因になることがあるのです。

 

月に1~2回ほど、甘皮処理をすることがおススメです。

その処理の後には、処理した部分や爪の周りにホホバオイルを塗りこんでマッサージしましょう。

 

甘皮だけでなく、周囲の皮膚も保湿されるのでハンドケアにも効果的です。

 

ホホバオイルで爪をケアするタイミング

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ホホバオイルで爪をケアするタイミングは、手を洗った後やお風呂上りもOKです。

乾燥が気になった時に使うのがベスト!

また、寝る前などにも塗ると保湿効果が発揮されやすいです。

 

ホホバオイルは1日に使っていい回数などの決まりはありません。

そのため、乾燥が気になったら使いましょう。

 

ただ、顔や身体などの肌に使う場合は「塗りすぎ」に注意しましょう。

ホホバオイルの成分はとても効果てきですが、皮脂成分と同じということは「つけすぎ」=「オイリー肌」のようになります。

そうなってしまうとお肌には逆効果です。

 

ホホバオイルを体に使いたい場合は、正しい使い方と容量を守って使っていきましょう。

爪はもちろん、全身どこでも使用できる嬉しいホホバオイル♪

私個人的には、もうホホバオイルを手放すことができません。(笑)

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