ホホバオイル【体全身に使える】5つの方法♪

ホホバオイルを体全体につける方法は、なんと5つもあるのです♪

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しかも、この方法は身体だけなので、顔や頭皮への方法もあわせるともっとたくさんあります。

今回はそんな有能すぎるホホバオイルの、体全身への使い方をご紹介します。

 

ホホバオイル【体全身に使える】5つの方法♪

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ホホバオイルを全身に使える方法は、なんと5つもあります。

ホホバオイルは私たちと同じ皮脂成分を主成分としているので、私たちの肌に浸透しやすく、ほとんどデメリットもありません。

そのため、体全身に使うことができるのです。(→ホホバオイルの効果とは?)

 

目的や使えるシュチュエーションに合わせて使っていくことをおすすめします♪

それから、使用する前にはきちんとパッチテストを行ってから「ホホバオイル」が使えるかどうか確認をしてから使用しましょう。(→パッチテストの方法)

1 バスオイルとして使う

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使い方はとっても簡単♪

  1. 湯船にお湯をはり、入浴してからだを温める
  2. 温まったら、お湯の中でマッサージをしたいところにホホバオイルを塗る
  3. ゆっくりと筋肉にそって揉む
  4. そのほかにも、顔や気になる箇所もマッサージをする

マッサージが終わったら、そのまま入浴を終えてOKです。

バスオイルとして使用することによって、肌のキメが整います。

また、お肌を柔らかくしてくれる効果もあります。

 

しかも!

新陳代謝もアップさせる効果もあり、翌日のメイクのノリが良くなっていると感じることができるかも♪

オイルとお湯の相性もバツグンなので、とっても気持ちがいいですよ。(→詳しいリンパマッサージとその効果はこちら)

 

2 牛乳 + ホホバオイル

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もう一つ、バスオイルとして使用することのできる方法があります。

それが「牛乳+ホホバオイル」です。

先ほどのバスオイルとしての使い方と似ています。

  1. コップ半分の牛乳とホホバオイル(5滴ほど)を混ぜる
  2. 良く混ざったら、お湯をはった湯船に入れる
  3. 入浴する

入浴中にマッサージをしたりするもの効果的です♪

実は、牛乳を入れることでホホバオイルのもつ効果がより引き立てられるのです。

  • 肌の老廃物や毛穴汚れの除去
  • ストレス緩和、リラックス効果
  • 乾燥を予防
  • 肌を柔らかくする
  • コラーゲン生成を促進
  • シワやシミの症状緩和
  • 脂質の代謝を促進

もともとホホバオイルの持つ「保湿」効果などが、牛乳と一緒に使うことでより向上します。

しかも、この方法だと経済的にホホバオイルで体全体の保湿ができちゃいます♪

そのまま湯船に頭から入ると、頭皮や髪にもしっかりと効果が行き届きます。

 

ただ、牛乳に対してアレルギー反応を起こす場合があります。

そのため最初はお風呂からでなく、洗面器などで同じ方法を試してみることをおススメします。

かぶれがひどくなる場合は牛乳がアレルゲンの可能性があります。

 

3 お風呂上りの保湿

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湯船につからなくても、全身を保湿することができます。

そのためには、お風呂上りにホホバオイルを使うことをおススメします♪

 

実は、ホホバオイル自体に保湿効果はありません。

そのため、お風呂上りのような「水分をしっかりと肌が含んでいる」状態で使わなければ効果を発揮できないのです。

お風呂上りにホホバオイルを使うことで、水分をしっかりとお肌に閉じ込め、しっかりと保湿をしてくれます。

  1. お風呂から出て、タオルドライをする(すこし水分が残った状態にする)
  2. ホホバオイルを手に取り、手のひらで温める
  3. 全身に薄く広げる

ホホバオイルは水分との相性がバツグンです!

タオルドライをする際に、水分を残しておいた方が全身にしっかりと広がりやすくなります。

あるいは、タオルドライをする前にホホバオイルを塗ってもOKです。

それくらい水分とホホバオイルの愛称はバツグンなんです♪

ボディクリームを使いたい場合は?

 

もし、ホホバオイルとボディクリームを一緒に使いたい場合は「ホホバオイル → ボディクリーム」という順番で使いましょう♪

ホホバオイルは水分をしっかりと肌に閉じ込める役割をします。

ボディクリームは、ボディクリーム自体が肌を潤そうとする働きをします。

そのため、まずはお風呂上りにホホバオイルでしっかりと水分を肌に閉じ込め、その上からボディクリームで潤すと、2つの効果をより引き出すことができます。

 

4 妊娠線の予防・改善

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ホホバオイルは、妊娠線の予防や改善にも効果を発揮します。

妊娠線ができる理由は、急激な皮膚の伸びに肌がついていけず、亀裂が入ることによって妊娠線ができてしまいます。

ホホバオイルは「肌を柔らかくする効果」が期待できるので、妊娠線を予防することができます。

 

使い方はいたって簡単♪

先ほどのお風呂上りに使う方法と同じように塗っていきましょう。

あるいは「化粧水」などの水分をつけてから、ホホバオイルを使うと肌への浸透率を高めることができますよ。

5 ハンドケア

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お肌がカサカサするときに、ハンドクリーム代わりに使うのもOK!

1~2滴を手に取り温めて手になじませていきます。

手の甲だけでなく、爪も一緒に塗ってみると爪にも潤いをもたらしてくれます。

 

オイルだけだとちょっと・・・という方は、ハンドクリームにすこーしだけ混ぜて使ってみるのも効果的ですよ♪

 

ホホバオイルは全身・頭・顔の全身に使える

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ホホバオイルは、私たちと同じ皮脂成分が主成分のため、私たちの肌に浸透しやすく、バツグンの効果を発揮してくれます。

しかも、使う場所によって効果も変わってきます。

 

頭皮であれば、「かゆみ」ニオイ」「薄毛」「抜け毛」「フケ」などに効果を発揮します。(→頭皮への使い方)

顔であれば、「ニキビ」「乾燥」「シミ」「日焼け」「黒ずみ」「角質」などに効果を発揮してくれます。(→顔への使い方)

それぞれの目的に合わせて使っていきましょう♪

 

それから、ホホバオイルにも種類があります。

きちんとお肌に効果のあるホホバオイルを選ぶことで、より安全に効果を引き出すことができます。(→ホホバオイルの種類とは!?)

>>ホホバオイルの効果と口コミ

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