ホホバオイルの正しい保存方法【長持ちさせるための秘訣】

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ホホバオイルは天然オイルだし、どうやって保存したらいいのかな?

長持ちさせたいけど、どうすれば長持ちさせられる?

冬場は凍るし、夏は暑いし、ホホバオイルはどうやって保存したら正しいの?

 

こういったホホバオイルの保存方法で悩んでしまうことってありますよね。

私も初めてホホバオイルを買った時や、冬を迎えたときは迷いました。

そこで、この記事では私が行っている「ホホバオイルを長持ちさせる」ことのできる、正しい保存方法を次のような順番でお話ししていきます。

  • ホホバオイルの正しい保存方法
  • ホホバオイルが凍る冬、暑い夏はどうするべきか
  • ホホバオイルの使用期限を守ろう

 

ホホバオイルの正しい保存方法

ホホバオイルは天然成分100%なので、正しい保存をすることがとても大切。

 

たとえば、スーパーでアイスクリームを買ったときに、家では保存するときは冷凍庫に入れますよね。

それは「アイスクリームは冷凍庫で保存するのが正しい」と知っているからです。

もし冷凍庫で保存しなければ、アイスクリームは溶けてドロドロになり、品質も悪化してしまいます。

 

ホホバオイルもそれと同じで、正しく保存することが長持ちをさせるためには必要です。

ホホバオイルを正しく保存する方法は、次の3つのポイントを守りましょう。

 

  1. 直射日光に当てない
  2. 湿度の低い暗めの場所
  3. 常温で26℃

 

この3つを守ることが、ホホバオイルにとって最も理想的な保存環境です。

でも、常温で26℃に保つというのは、かなり不可能に近いですよね。

ホホバオイルは「常温」であれば、26℃でなくても品質に差は出にくいので、26℃に保てなくても問題はありません。

26℃はあくまでも「ベスト」とされる気温だと思っておきましょう。

 

ホホバオイルの冷蔵庫保存は?

でも、冷蔵庫とかに入れて保存しなくてもいいの?

他の美容オイルの中では、冷蔵庫保存をした方が良いと言われるものがあります。

そのため、ホホバオイルももしかして?と思いますよね。

 

でも、ホホバオイルは冷蔵庫保存の必要はありません。

化学的に見ると、冷蔵庫に入れると「品質の低下」を遅らせる効果はあります。

ただ、ホホバオイルは他のオイルに比べて、かなりオイルの酸化が遅い特徴があります。

そのため、冷蔵庫に入れなくても品質を保持しやすいのです。

 

ただ、「長期的に使わない」という状態であれば、冷蔵庫保存にしておくのはおススメです。

 

ホホバオイルが凍る冬、暑い夏はどうするべきか

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ホホバオイルを日本で使用する場合、夏場は猛暑、冬場は凍るといった季節の変化にさらされてしまいますよね。

それでも品質に問題ないの?と不安になりますが、問題ありません。

すごいですよね。(笑)

 

夏場は直射日光や湿度に注意をして使えば問題なしです♪

しかし、問題は冬!

ホホバオイルは7~10℃になると凍る性質があります。

そんため、日本の冬だと毎日のように固まってしまいます。

 

ホホバオイルが固まってしまったら「湯せん」をする

jojobaoil ホホバオイル

ホホバオイルが固まってしまった場合は、湯せんで溶かして使います。

35~40℃くらいのぬるま湯で湯せんをする

この方法が最も「品質を保った状態」でホホバオイルを液体化させるベストな方法です。

 

電子レンジや直接火にかけるのはNG!

湯せんか、温かい部屋に置いておくと液体に戻ります。

 

 

ホホバオイルの溶かす作業を減らす方法

 

でも、毎日ホホバオイルを溶かす作業をするのも大変ですよね。

そこで、面倒クサがりの私は、どうすれば毎日溶かさないで済むか考えてみました。

 

  1. 夜はホホバオイルを布団の中に入れて寝る
  2. お風呂に持ち込む
  3. 他のキャリアオイルと混ぜて使う

 

① 夜はホホバオイルを布団の中に入れて寝る

夜にベットに入るとき、ホホバオイルを布団の中に一緒に入れて寝てみました。

漏れたらいけないので、一応ビニール袋に入れて。

ときどき変な場所にあることがありますが、ちゃんと体に触れていたり、布団にくるまれた状態にあると、ホホバオイルが液体のままだったりします。

 

寝相が良い方であれば、問題なく液体状態を保てると思います。

ただ、私の場合は寝相があまり良くないようで、時々固まってしまいます。(笑)

 

② お風呂に持ち込む

jojobaoil ホホバオイル

夜に使用する場合は、お風呂に持ち込んで溶かしてしまいます。

本来ホホバオイルは湿度に弱く、お風呂に持ち込むのはNG!

 

なので、ホホバオイルを使う分だけ小分けにした容器に入れておきます。

その容器をお風呂に持ち込むのです。

ビニール袋やジッパーに入れてお風呂に一緒に入れることで、湯せんする手間が省けます。

 

ただ、絶対に忘れてはいけないのは「小分け」にすること。

大きなボトルごと持ち込むと、ホホバオイルに水分が入ってカビが生える恐れがあります。

リスクを減らすためにも、大きなボトルはお風呂に持ち込まないようにしましょう。

 

③ 他のキャリアオイルと混ぜて使う

jojobaoil ホホバオイル

低温でも固まらない他のキャリアオイルを混ぜて使ってみることにしました。

どんなキャリアオイルがいいかな~と調べたところ、「アルガンオイル」が良さそうです。

アルガンオイルは冬でも固まらないし、ホホバオイルの次の「合う肌質」が多い天然オイルです。

 

ただし、ホホバオイルはニキビの元となる「オレイン酸」の含有量が少ないですが、アルガンオイルの場合は43%ほど含まれています。

ということは、ホホバオイルとアルガンオイルの割合を間違えてしまうと、ニキビができてしまう可能性が考えられます。(→オレイン酸はニキビを悪化させる?オレイン酸の役割とは)

そのため、ホホバオイルをベースにアルガンオイルを混ぜ合わせることで、「凍らないけどニキビもできにくい」ブレンドを作ることにしました。

 

割合はそれぞれのお好みで合わせていただいたらOKです。

私の場合は「ホホバオイル:アルガンオイル=6.5:3.5」で作っています。

私の住んでいる地域は、この割合では固まりにくい状態になったので、住んでいる地域の寒さによって割合を変えてみてください。(→アルガンオイルとは?どんな効果があるオイル?)

 

ホホバオイルの使用期限を守ろう

jojobaoil ホホバオイル

ホホバオイルは暑さや寒さでは品質の変化はありません。

しかし、天然成分のオイルなので生鮮食品と同じで使用期限が設けられています。

使用期限を守りながら使うことが大切です。

 

ホホバオイルの使用期限は次のページで詳しく説明しています。

ホホバオイルの使用期限や、見分け方をチェックしておくと便利ですよ♪(→ホホバオイルの使用期限はどれくらい?)

>>ホホバオイルの効果と口コミ

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