ホホバオイルはデリケートゾーンのケアに使うべき理由!

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ホホバオイルはデリケートゾーンのケアに最適って知っていました?

デリケートゾーンの悩みって、なかなか打ち明けられないですよね。

 

  • デリケートゾーンがカサカサしている
  • デリケートゾーンがかゆい
  • デリケートゾーンの黒ずみが気になる
  • 性交痛を感じる
  • 洗う時にデリケートゾーンがヒリヒリする

 

そんな悩みを感じたことはありませんか?

こんな悩みを一挙に解決してくれるケアしてくれるアイテム、それがホホバオイルなんです!

なんで!?どうやって!?

興味のあるアナタのために、ご紹介していきますね。

 

デリケートゾーンは乾燥しやすい!

デリケートゾーンって、トラブルやニオイなど、自分で判断するのは難しいことが多いです。

「かゆみ」た「ムレ」なども起りすいし、気づいたら「なんかちょっといつもと違う・・」と思うことの多い部分。

特に、月経時はナプキンなどでムレやすいイメージがあるかと思います。

 

でも、実はデリケートゾーンが乾燥して「トラブル」を発生させることが多いんです。

「え?ほんとに乾燥が原因なの?」と、にわかに信じがたいですよね。

 

そのため、「デリケートゾーンが乾燥する」ということをイメージできる人は少ないのです。

でも、デリケートゾーンはその名の通り、とてもデリケートな部位。

本当はとっても乾燥しやすいパーツなんです。

 

でも、乾燥するってどんな感じ?と「乾燥」によって引き起こされる症状がわかりにくいですよね。

デリケートゾーンの乾燥が原因で引きおこる症状は主に3つ!

 

1 かゆみ・臭い・病気

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デリケートゾーンの肌は、もともと人の体にいる常在菌がバランスを保ってくれています。

菌と聞くと「え?それが悪いんじゃないの?!」と思いがちですが、体にもともといる菌は身体を守ってくれているんです。

 

ただ、普段はお肌を外からの刺激から守るために、頑張って働いてくれているのです。

・・・が。

この常在菌のバランスが崩れると、デリケートゾーンにトラブルが起こりやすくなります。

 

菌のバランスが崩れる多くの原因として考えられるのが、「皮脂が過剰に分泌」している場合か、「乾燥」しすぎている場合です。

皮脂が過剰に分泌されている多くの原因は「乾燥」と関係があります。

お肌が乾燥してバリア機能が低下している状態を改善するために「皮脂分泌」を促すことで、皮脂分泌が過剰になってしまうからです。

 

これは顔が「テカテカ」するインナードライ肌と同じメカニズムです。(→インナードライ肌とは?)

そして、皮膚の悪化は皮膚の上の細菌バランスを崩し、雑菌が増殖して肌を荒れさせることで「かゆみ」を発生させるのです。

 

しかも、この雑菌が出す老廃物が、デリケートゾーンから発する悪臭の大きな原因にもなります。

乾燥によって常在菌のバランスが乱れ、雑菌が繁殖すると、さまざまな病気の原因にもなるのです。

 

2 痛み

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女性は月経時にナプキンを長時間使用したり、下着が肌に密着している状態が続くことがあります。

すると、デリケートゾーンはナプキンや下着との摩擦によって傷がつきやすくなります。

デリケートゾーンが乾燥をしていると、通常よりも傷がつきやすく「ピリピリ、チクチク」した痛みを招きます。

 

「今日はなんだか、ナプキンが当たった時に痛いな」と思ったことはありませんか?

それは乾燥によって「かゆみ」や「痛み」を引き起こしている可能性があります。

かゆみは眠っているときなどについ無意識にかいてしまい、肌が炎症を起こして痛みを起こすこともあるので、さらに黒ずみなどを引き起こす原因としても考えられています。

 

3 黒ずみ

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デリケートゾーンのように肌が敏感な場所は、わずかな刺激でもメラニンが発生しやすく、もともと黒くなりいやすいようにできています。

肌が乾燥していると、さらに刺激に弱くなり、黒ずみが悪化してしまいます。

「もしかして私のデリケートゾーンって、黒ずんでいる・・・?」と悩んだことはありませんか?

 

なかなか自分でデリケートゾーンを見ることってないですが。(笑)

パートナーから指摘されたり、乳首の色が黒いと色が気になってしまいがちです。

 

もしかしたら、その原因はデリケートゾーンの肌が乾燥しているからかもしれません。

でも、どうして乾燥をしてしまうのでしょうか?

デリケートゾーンが乾燥しやすい理由は主に5つあると言われています。

 

 

デリケートゾーンの乾燥を引き起こす、主な5つの理由

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① デリケートゾーンの肌は敏感

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デリケートゾーンの肌は、体の中でも一番皮膚が薄い部分なんです。(そう見えないんですけどね。笑)

とても敏感で、丁寧なケアが必要だと言われる「目元」の皮膚よりも薄いのです。

 

洗顔の後に顔を保湿しなかったら、目元がつっぱったりすることはありませんか?

それと同じ状態になりやすいのがデリケートゾーンです。

本当はとても乾燥しやすい場所だけれど、衣類に隠れているため乾燥を感じにくいんです。

 

部分的にとても敏感で保湿力が低いため、乾燥しやすい特徴があります。

 

② 乾燥肌の体質・冬の乾燥

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もともと乾燥肌の場合は、デリケートゾーンも乾燥しやすい傾向があります。

生まれつき乾燥肌の方もいらっしゃいますし、規則正しい生活リズムができていないと乾燥肌になることがあります。

特に冬などの寒くて空気が乾燥している時期には、デリケートゾーンもより乾燥がすすみます。

 

③ 下着やナプキンの摩擦

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生理の際につけるナプキンによる摩擦が乾燥を引き起こすことがあります。

特に生理中はムレやすく、刺激を受けやすくなっています。

 

生理になる → ナプキンをする → ムレる → 肌のバリア機能が低下する → 肌が傷つき乾燥しやすくなる

 

こういった悪循環に陥る可能性が高いのが、生理期間中のお肌とナプキンの関係です。

バリア機能の低下したお肌は特に傷つきやすいので、注意が必要なんです!

 

④ 間違った洗い方

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デリケートゾーンを「しっかり洗わないといけない!臭いたくない!」という意識から、強くこすったり、高い洗浄力の洗浄剤を使ってしまいがちです。

でも、デリケートゾーンのお肌はとっても薄くて敏感です。

そんなお肌をゴシゴシ洗ってしまうと、キレイにするどころか「ニオイ」や「黒ずみ」などの原因になってしまうことがあります。

 

そう、いわゆる逆効果になってしまうということ。

デリケートゾーンを洗う場合は専用のソープを使ったり、お湯だけで洗うなどして、刺激を与えないことがとっても大切なんです。(→デリケートゾーン専用ソープとは?その選び方や効果とは?)

 

⑤ 女性ホルモンの乱れ

女性ホルモンの1つであるエストロゲンは、女子力を高めるホルモン。

みずみずしくハリのある肌やツヤのある髪、女性らしい体つきをサポートしてくれるホルモンです。

 

しかし、年を重ね閉経すると、エストロゲンが減少することで膣が乾燥してしまいます。

すると、炎症や細菌感染が起こりやすくなるなど、さまざまなトラブルが起こります。

 

また、ホルモンバランスは繊細なため、睡眠不足やストレス、偏った食事、喫煙、薬の副作用などでも乱れてしまいます。

そうなると、まだ若い女性でもトラブルが起こってしまうこともあるそうです

 

ホホバオイルをデリケートゾーンのケアに使うべき理由!

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では、乾燥で起こるこれらの症状を防ぐには「乾燥をさせない」ようにすればOKなのです。

肌を清潔に保ち、しっかりと保湿をしてあげる必要があります。

 

洗いすぎないように、デリケートゾーンは低刺激のもので洗いましょう。

そして、月経時もできるだけ低刺激のナプキンやシートを選ぶようにします。

菌が繁殖しないように、規則正しい生活を心がけましょう。そして何よりも、保湿をしてあげることが大切です。

 

そんな乾燥デリケートゾーンの保湿には、ホホバオイルが最適です。

デリケートゾーンの肌は、ほかの部位に比べて薄くなっています。

できるだけ刺激の少ないもの、なおかつ保湿性の高いものを選ぶ必要があります。

 

ホホバオイルがデリケートゾーンに良い理由は、ホホバオイルの主成分に理由があります。

ホホバオイルの90%は主成分である「ワックスエステル」でできています。

このワックスエステルは、私たちの皮脂に20~30%含まれていて、その成分と同じなのです。

だからこそ、どんな肌質の人にも適合するといわれているのです。(より詳しいワックスエステルについてはこちら

 

しかも!!

ホホバオイルが効果を発揮するのは、乾燥だけではありません。

こんなことにも最適です♪

  • 妊娠線
  • 出産準備の会陰マッサージ
  • 出産
  • 乳首のひび割れ
  • 膣炎の座薬
  • 生理ナプキンでのカブれ
  • 潤滑ジェル

 

このように、デリケートゾーンや女性特有の悩みに対しても効果を発揮します。

ホホバオイルは強力なスキンケアなので、妊娠線が出来るのを防止してくれる効果が期待できます。

 

ホホバオイルはお肌への吸収が良く、抗バクテリア作用、抗真菌作用があるので、清潔に保つのに便利です。

出産前のマッサージに使うことで、筋肉を和らげると言われています。

出産前の会陰マッサージの際にホホバオイルを利用すれば、出産が楽になることがあります。

 

また、ホホバオイルは抗バクテリア作用、抗真菌作用そして抗炎症作用があるので、 膣炎の座薬としても使うことができます。

生理ナプキンでのカブれも、就寝前に塗っておくことで治りやすくなります。

 

性交痛がある場合にも、潤滑ジェルとして使うことができます。

ホホバオイルの中でも、ナチュラルなものを使うことでお肌に負担をかけることなく使えます。

ホホバオイルは本当に万能なスキンケア用品です。

 

しかし、実はホホバオイルにも2種類のホホバオイルがあります。

正しい方を選ばないと、使用後に大変なことになる可能性もあるので、要注意です!

 

 

ホホバオイル、デリケートゾーンのケアに使うのはゴールド

jojobaoil ホホバオイル

ホホバオイルには2種類のオイルがあります。

1つは精製された透明のオイル。

有名なのは「無印良品」で販売されているものですね。

画像でも見てわかるように、色は透明です。

これが精製されたホホバオイルです。

 

2つ目は未精製のホホバオイルです。

こちらは、加工が一切されていないホホバオイルです。

こちらは見ての通りゴールドの色をしています。

高品質のホホバオイルはこのような色をしています。

 

デリケートゾーンに使うべきなのは、間違いなくゴールデンオイルです。

なにより、スキンケアに必要な成分はゴールデンにしか含まれていません。

 

精製されたホホバオイルは、赤ちゃんなどの敏感なお肌には「発疹」などの反応が起こる場合があります。

ゴールデンホホバオイルでは絶対に起こらない!とは言い切れませんが、安全性が格段に高いのは100%ナチュラルなゴールデンホホバオイルです。

使用する際は、パッチテストを行ってから使用してください。

 

  • 栄養成分が必要なとき
  • 抗菌、抗炎症効果が必要なとき
  • エイジングケアに使いたいとき

 

肌は新陳代謝(ターンオーバー)のおかげで元気な状態を保ったり、傷や肌荒れを治していきます。(陰部の黒ずみやシミ・くすみを防ぐにも役立ちます)

このターンオーバーを高めてくれる栄養(ビタミンやミネラル)は未精製のホホバオイル(黄金色)にしか含まれていません。

特に、デリケートゾーンに使用する際は、効果・安全性の両方が高いゴールデンホホバオイルを使用することをおススメします。

 

ゴールデンホホバオイルも、様々なメーカーで販売されています。

私は今使っているホホバオイルがあるのですが、世界基準で審査をされている安全性の高いホホバオイルです。

特に日本国内で販売されているのは、私も使っている「NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」 」というメーカーさんだけなので、初めて使う場合は安心して使いやすいかと思います。

 

また、デリケートゾーンは正しくケアをすることで、より健康な状態を保つことができます。

ほんの少しのことを意識するだけでも、「かゆみ」「黒ずみ」「臭い」といったトラブルを予防・改善しやすくなるのです。

少しずつ、デリケートゾーンに対する意識を変えてみることから始めてみませんか?(→デリケートゾーンのケア、正しい7つの意識をするポイント)

>>ホホバオイルの効果と口コミ

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